やってまいりました冬の風物詩「牡蠣小屋」。福岡エリアで牡蠣小屋の聖地ともいうべき糸島エリア(岐志漁港)において、2022年10月08日の土曜日に一部店舗が営業開始となりました。
いち早く営業開始となったのが岐志漁港に軒を連ねる「みるくがき豊久丸」と「のぶりん」の二店舗になります。
時は急げと、初物を求めて営業開始2日目の日曜日に早速攻めてまいりました。
店舗オープン時刻直後の9時30分頃に現着。すでに店舗前には多くの車が停まっています。(知っている人は知っているもんですね)
さて選択肢は「みるくがき豊久丸」と「のぶりん」の二店舗のみ。それもお隣同士。どちらの店舗をチョイスするべきか迷った挙句、突入したのは「みるくがき豊久丸」になります。
岐志漁港の奥側から4店舗目の建屋で営業する黄色の看板が目立っている牡蠣小屋です。
みるくがき豊久丸の基本情報
〒819-1334 福岡県糸島市岐志778-5
電話番号:090ー1975ー2915
開催期間:2022年10月08日(土)~2023年04月上旬
営業時間:10:00~17:00(最終入店 16:00)
定休日:不定休、年末年始
駐車場:完備
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牡蠣料金:1kg 1,100円
焼き台:炭火焼き
利用代金:炭代1テーブル330円
標準装備品:軍手、カキナイフ、トング、紙おしぼり、箸、アルミ皿
標準調味料:ポン酢、醤油、一味、
持込情報:[食べ物]おにぎり類 [飲み物]〇 [調味料]〇
それでは建屋に突入します!
まずは入口で検温と手指の消毒。入口にズラリ並んだ黄色の貸ジャンバーをゲットしてから席へと案内となりました。
店舗の両サイドに4名用のテーブル。店舗中央エリアが2名席のテーブルになっている感じです。
こちらが今回利用した2名席。テーブル中央に焼き台が半分程度埋め込まれており、案内された時にはすでに炭がセットされていた状態でした。
着席とほぼ同時に焼き牡蠣3種の神器(カキナイフ·軍手·トング)が到着。お皿が紙皿では無くアルミ皿なのはポイント高ですね。(私めはマイアルミ皿を持参しております)
こちらモバイルオーダー方式を採用。LINEを使っての注文形式になります。(スマホを持っていない方には貸し出しがあるのか?)
LINEの画面だけだと商品が選びにくいのですが、各テーブルにメニュー表が用意されていますので、それを見てじっくり海鮮類をチョイスする事が可能となっています。
標準装備の調味料は、ポン酢・醤油・一味の三種類。有料ですが、バター・生レモンカット・マヨネーズも用意されていました。
まずはメニューをチェック!
こちらがメインのメニュー表になります。海鮮類を中心に居酒屋で登場しそうなメニューまで揃っています。
こちらは豊久丸のおすすめメニュー。個人的には「ぶりのカマ焼き」と「ぶりのカマ焼き」がお得そうでそそられました。
凄いのがワンコインのミニ丼シリーズ。どれも美味しそうなのですが「ミニ牡蠣まぶし丼」と「ミニ牡蠣フライ丼」をまずは食べてみたいかなって感じです。
こちらでは牡蠣小屋では珍しい飲み放題メニューを用意されています。平日は90分、土日祝は60分の制限時間となっています。
ご安心ください!飲み放題だけでなく、単品ドリンクも用意されています。
今回オーダーしたのはこちら!
今回オーダーしたのは、お店の二番メニューであろう「お手軽セット」です。もうちょっと欲張って「よくばりセット」でも良かったかも…
メインの牡蠣と共に、ちょっとした海鮮を味わう事ができる欲張りなセットとなっています。(追加注文はもちろん可能です)
■セット内容
牡蠣500g、赤海老2尾、ホタテ1枚、サザエ1個、牡蠣めし1パック、牡蠣のすまし汁1杯
1人前の牡蠣は約500g。2人前の牡蠣を合わせて通常の1人前(1kg)って感じです。
貧乏性なので牡蝘の数を数えてみましたが、計16個とまずまずの個数が投入されていました(笑)
それでは焼き牡蠣スタートです!
それでは宴のスタート!悲しくノンアルビールで乾杯です。(運転手なので仕方ないです)
まだシーズン序盤戦。牡蠣のサイズも小サイズって感じですね。
面白かったのが愛しあっていたサザエさん。二人を引き離すのに心が引けました(笑)
おわりに
今回指の怪我の後遺症なのか、怪我箇所が炭火の熱に耐えきれず、早々にテンションダウンしてしまいました。
次回は対策をしっかり行い、牡蠣小屋修行に励みたいと思います。