2021年冬期シーズン五回目のカキ小屋攻め。訪ねたのは小倉南区の「牡蠣小屋ハマタロウ」。2021年秋期シーズンは、2021年10月15日(金)に牡蠣小屋営業を開始されました。
夏場はビアガーデン。冬場はカキ小屋と一年を通して海鮮バーベキューを楽しめるお店となっています。2020年シーズンにハウスを倍増し、ツインドーム体制でお客さんを待ち構えています。
まず目を引くのが店舗入口に掲げられた提灯の数。これ夜になるとお祭りみたいな素敵な雰囲気を醸し出してくれるんですよね。(これは必見です!)
JR曽根駅から徒歩で約20分。車が無くとも公共交通機関で行ける牡蠣小屋です。
牡蠣小屋ハマタロウの基本情報
福岡県北九州市小倉南区上曽根新町897-7
電話番号:080-7946-5815
開催期間:2021年10月15日(金)~2022年3月下旬
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:年末年始
駐車場:20台(第二駐車場有り)
トイレ:簡易トイレ
持込情報:[食べ物]× [飲み物]× [調味料]〇
まずは簡単にシステムをご紹介!
店内に入ると以下の流れを経て焼き牡蠣スタートとなります。
- 入口で牡蠣をチョイス(サイズが選択可能です)
- 海鮮物をチョイス
- 牡蠣&海鮮物を持って席へ移動(ここで三種の神器を渡されます)
- 炭が焼き台にセット
- 焼き牡蠣スタート
- 追加食材は、店内中央の食材コーナーでゲット!
ってな流れとなっています。
それでは店内に突入します!
まず店内入って右手のレジで受付。土曜・日曜の週末は予約が多く入っており、お昼の時間帯等の繁忙時間帯に飛び込みでは入店するのが難しいみたいですね。
案内係のスタッフが登場。まずは牡蠣のキロ数、サイズをチョイスします。
続いて海鮮コーナーに移動。後から追加可能ですのでご安心を。またここで三種の神器(軍手・カキナイフ・お皿)を手渡されました。
牡蠣&海鮮物のチョイスが終わると席へと案内。すぐさま焼き台に炭がセットされます。
それでは宴のスタートです!
それでは乾杯!宴のスタートです。
まずはノンアルで乾杯!こちらドリンク類の持ち込みは不可で、店内で購入するパターンになります。
ウォーターサーバーが標準完備されていますので、大きなカップをゲットできて良かったです(笑)
こちらがドリンクメニューになります。
ビールを飲んでいいよって甘い言葉をかけてもらったのですが、日曜日の真昼間から飲むとダメ人間になってしまい(夕方に寝てしまって夜に寝れない)、翌日の仕事に差し支えてしまうので自制心を働かせ自粛させてもらいました。(土曜日だったら確実に飲んだのですが…)
ちょっとお得な情報ですが、SNS投稿でソフトドリンク1杯プレゼント企画を行われています。グラスゲットのためにもアップする事をおすすめします。
それでは焼き牡蠣スタート!
今回中サイズの牡蠣をチョイス。中サイズとなっていましたが、実際は小サイズ。
小サイズだった事もあり、個数が多く16個の牡蠣が投入されていました。
まだシーズン序盤戦だった事もあり、近くの曽根干潟で養殖された「豊前海一粒かき」ではないとの事。(豊前海―粒かきの入荷は、11月中旬頃って言われていたような)
という事で、今回の牡蠣は県外産の牡蠣でした。
こちらドリンク類の持ち込みはNGですが、調味料の持ち込みはOKとなっています。
標準装備されている調味料は「ポン酢」「醤油」「レモン」「一味」「塩コショウ」。
これでは物足りないので、自分好みの調味料を持ち込みする事をおススメします。
現地でも「大根おろし」と「チーズ」が販売されていました。(後から気付きましたが大根おろしは買いかも)
焼き牡蠣をひとしきり喰らったら名物の串焼きタイム突入!
焼き牡蠣と共に名物なのがビックな串焼き。毎回豚バラ&ベーコン串を喰らっております。
また今回目を引いたのが「鳥だんご」。これデカくて焼けるのにメチャ時間がかかります。
なかなか焼けず、最終的には半分に割って焼き上げました(笑)
コレご飯のお供に最高。おにぎりと一緒にいただきましょう。
子供の遊び場?も完備
ハマタロウでは、海老とアジの「釣り堀コーナー」も完備されております。
子供さんは喜ぶでしょうが、釣り過ぎて痛い目に合わないようにお気をつけください。(釣った海老やアジは全てお買い上げです!)
おわりに
牡蠣は直売所価格とはいきませんが、サイドメニューが豊富で我が家は重宝している牡蠣小屋です。
最寄り駅からも徒歩圏内ですので、ぜひアルコールと共に焼き牡蠣をご堪能ください。